バス運転手が下痢のため逃亡〜TV「大海熱線」より
2008/01/21 Mon [Edit]
最近、ちょっとハマっているTV番組があります。もちろん、こちら中国の番組です。
名前は「大海熱線」。
大海というのはキャスターの名前(芸名ね、多分)で、熱線は「ホットライン」のことでしょう。身近に起こった他愛もないニュースを紹介し、それを大海くんがコメントするスタイルの番組。
その中で紹介されていたニュースとも呼べない話題が印象に残ったので、紹介します。
2008年1月19日(土曜夜)の放映分から。
「バス運転手が突然逃亡〜理由は下痢」
↑
タイトルは適当につけましたが、もうモロにこの内容です。
白昼の街中、停車したままのバスが映し出される。運転席に運転手の姿はなく、不満げな乗客はそれでもバスの中で待っている。テレビ局員がいくつか質問している内に、運転手は近くの煙草販売店あたりに入っていったことが判明。画面に映し出されたバス内の時計は、午後1時25分を指している。
しばらくして戻ってきた運転手に「どこに行っていたんですか?」と質問すると、むっとしたように「下痢です」とのみ答えて、バスは再び動き出す。
このニュースの最後に、バス内で待たされていた乗客の感想がありましたが、「突然黙って降りて行くなんていけない!」と怒る人と、「運転手さんも若いんだから仕方ないよ」と微笑む人と。通勤アワーでない白昼の出来事だったから、大した騒動にならずに済んだのでしょうか。
それよりも見ていて「ある意味怖い」と思ったのは、テレビ局の素早さ。
突然運転手がバスから逃亡したときに乗客が通報(?)したとして、運転手が用を済ませて戻ってくるまでにおよそ10〜15分。そのときにはすでにカメラマン等がバスに乗り込んで、乗客にインタビューした挙げ句、運転手の帰りを待っているのです。
なんという素早い対応。あっぱれです!
このあっぱれなスタッフを擁するのは「遼寧電視台青少頻道」。つまりは、遼寧テレビ局の青少年チャンネル。
このニュース自体の動画が拾えれば良かったのですが、流石にネット上にあまだありません。
代りに、さっき見つけた「大海熱線」の主題歌映像を載せてみます。(注:現在は映像が新しい物に変わっていますが、歌は一緒です。何となく中国東北地方ならではのメロディーです)
名前は「大海熱線」。
大海というのはキャスターの名前(芸名ね、多分)で、熱線は「ホットライン」のことでしょう。身近に起こった他愛もないニュースを紹介し、それを大海くんがコメントするスタイルの番組。
その中で紹介されていたニュースとも呼べない話題が印象に残ったので、紹介します。
2008年1月19日(土曜夜)の放映分から。
「バス運転手が突然逃亡〜理由は下痢」
↑
タイトルは適当につけましたが、もうモロにこの内容です。
白昼の街中、停車したままのバスが映し出される。運転席に運転手の姿はなく、不満げな乗客はそれでもバスの中で待っている。テレビ局員がいくつか質問している内に、運転手は近くの煙草販売店あたりに入っていったことが判明。画面に映し出されたバス内の時計は、午後1時25分を指している。
しばらくして戻ってきた運転手に「どこに行っていたんですか?」と質問すると、むっとしたように「下痢です」とのみ答えて、バスは再び動き出す。
このニュースの最後に、バス内で待たされていた乗客の感想がありましたが、「突然黙って降りて行くなんていけない!」と怒る人と、「運転手さんも若いんだから仕方ないよ」と微笑む人と。通勤アワーでない白昼の出来事だったから、大した騒動にならずに済んだのでしょうか。
それよりも見ていて「ある意味怖い」と思ったのは、テレビ局の素早さ。
突然運転手がバスから逃亡したときに乗客が通報(?)したとして、運転手が用を済ませて戻ってくるまでにおよそ10〜15分。そのときにはすでにカメラマン等がバスに乗り込んで、乗客にインタビューした挙げ句、運転手の帰りを待っているのです。
なんという素早い対応。あっぱれです!
このあっぱれなスタッフを擁するのは「遼寧電視台青少頻道」。つまりは、遼寧テレビ局の青少年チャンネル。
このニュース自体の動画が拾えれば良かったのですが、流石にネット上にあまだありません。
代りに、さっき見つけた「大海熱線」の主題歌映像を載せてみます。(注:現在は映像が新しい物に変わっていますが、歌は一緒です。何となく中国東北地方ならではのメロディーです)
Comments
ツボに入ってしまいました!
はじめまして!
偶然たどり着きました。
面白すぎますよ!流石、中国ですよね〜。
ツボに入ってしまいましたので、チョクチョク
拝見させて頂きたいと思います。期待してま〜す
Re: ツボに入ってしまいました!
ホンちゃん、はじめまして。返事がすっかり遅くなってしまいました。
まさか開設早々のブログにこんな迅速にコメント頂けるとは、思ってもみませんでした。ありがとうございます。
このような狭い視野のブログですが、今後ともよろしくお願いしますね。^^
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