爆竹と花火〜中国の旧正月
2008/02/14 Thu [Edit]
ご無沙汰しています。
ご存知の方も多いと思いますが、中国では春節(旧正月)休暇に突入していました。
今年の旧正月は、元旦に相当する「初一」が西暦2月7日、その前日の「除夕」いわゆる大晦日は2月6日でした。
こちら中国では、この春節休暇にあわせて、故郷へ帰る人がとても多いです。この期間のことを「過年」とも呼ぶようですが、過年には家(故郷)へ帰るというのが、中国人の習慣である常識であるようです。
春節が来る前からですが、中国では南の広範な地域で降雪積雪の害に見舞われていました。
大連に住む私はTVのニュースで見るだけでしたが、中国中央電視台(CCTV)の「新聞聯播」という全国中継のニュースでは、連日これしか話題がないのかと言うくらい、雪害関連のニュースでした。
この影響で故郷へ帰ることが出来ない人達が、南方では続出したらしいです。
さて、私が住む大連。このブログでもお伝えしましたが、毎日氷点下の気温が続くなかでも降雪の回数は多くありませんでした。外に行くと耳が痛いほど寒いのを除けば、至って平穏に旧正月を過ごせたと思います。
私にとって2回目の「過年」、今回は覚悟していたことがありました。
それは「爆竹と花火」です。
前回の「過年」の日には、仕事関係の人が遊びに来ていたので、それに付き合わされて外食&クラブでカラオケなどをしていました。ただ、時間が経つにつれクラブの女の子がソワソワしだして、外で打ち上げられる花火にばかり気を取られていました。
店じまいの時間になったのでタクシーで自宅まで戻ったのですが、普段は車しか走っていない路上に、夥しい爆竹と花火の跡(要は紙くずや花火の箱)が延々と残されていたのには絶句しました。
その後、28階にある自室にいたのですが、普通の住宅地のちょっとした空き地や路上で、延々と絶えることなく花火が打ち上げられ続けていました。
いつまでも続く爆竹と花火、終わったのは確か午前3時頃だったと思います。
その後、ようやく静かになったので眠ることが出来ましたが、午前6時にならないうちから爆竹と花火が再開され、ものすごい寝不足に陥った経験があります。
その記憶が、「過年」の日によみがえります。
昨年夏に引っ越して、大連市内の西側の巨大商圏近くに住んでいましたので、今回の「お祭り騒ぎ」の規模を心配していました。
・・・書いているうちに長くなったので、この記事、続きます。
ご存知の方も多いと思いますが、中国では春節(旧正月)休暇に突入していました。
今年の旧正月は、元旦に相当する「初一」が西暦2月7日、その前日の「除夕」いわゆる大晦日は2月6日でした。
こちら中国では、この春節休暇にあわせて、故郷へ帰る人がとても多いです。この期間のことを「過年」とも呼ぶようですが、過年には家(故郷)へ帰るというのが、中国人の習慣である常識であるようです。
春節が来る前からですが、中国では南の広範な地域で降雪積雪の害に見舞われていました。
大連に住む私はTVのニュースで見るだけでしたが、中国中央電視台(CCTV)の「新聞聯播」という全国中継のニュースでは、連日これしか話題がないのかと言うくらい、雪害関連のニュースでした。
この影響で故郷へ帰ることが出来ない人達が、南方では続出したらしいです。
さて、私が住む大連。このブログでもお伝えしましたが、毎日氷点下の気温が続くなかでも降雪の回数は多くありませんでした。外に行くと耳が痛いほど寒いのを除けば、至って平穏に旧正月を過ごせたと思います。
私にとって2回目の「過年」、今回は覚悟していたことがありました。
それは「爆竹と花火」です。
前回の「過年」の日には、仕事関係の人が遊びに来ていたので、それに付き合わされて外食&クラブでカラオケなどをしていました。ただ、時間が経つにつれクラブの女の子がソワソワしだして、外で打ち上げられる花火にばかり気を取られていました。
店じまいの時間になったのでタクシーで自宅まで戻ったのですが、普段は車しか走っていない路上に、夥しい爆竹と花火の跡(要は紙くずや花火の箱)が延々と残されていたのには絶句しました。
その後、28階にある自室にいたのですが、普通の住宅地のちょっとした空き地や路上で、延々と絶えることなく花火が打ち上げられ続けていました。
いつまでも続く爆竹と花火、終わったのは確か午前3時頃だったと思います。
その後、ようやく静かになったので眠ることが出来ましたが、午前6時にならないうちから爆竹と花火が再開され、ものすごい寝不足に陥った経験があります。
その記憶が、「過年」の日によみがえります。
昨年夏に引っ越して、大連市内の西側の巨大商圏近くに住んでいましたので、今回の「お祭り騒ぎ」の規模を心配していました。
・・・書いているうちに長くなったので、この記事、続きます。
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