内モンゴルのしょっぱいお茶
2008/02/28 Thu [Edit]
お久しぶりです。
訳あって、しばらく自宅に戻ることが出来ませんでした。
その間に貴重な経験をしてきましたので、それは改めてこのブログにて報告します。
さて昨日、妻の友人が遊びに来ました。
その友人、結婚前提で付き合っている彼氏がいます。
先日の春節期間(旧正月)を利用して、彼の実家に行ってきたとのこと。彼氏の実家は内蒙古自治区の呼和浩特(フフホト)市郊外にあるそうです。
そのときに買った内蒙古みやげを、持ってきてくれたのです。
そのみやげは、「内蒙特产 奶茶」です。
↑
ちょっと見かけない文字がありますが、中国の簡体字を使っています。
日本の漢字で書けば、「内蒙特産 乳茶」とでもなりますか。
これが、そのパッケージの写真です。
「蒙牛」という、中国では有名な牛乳・乳製品の会社が出しているものですが、少なくとも私は、大連市内で売っているのを見かけたことがありません。
パッケージにある「奶茶」の大きな文字と、「内蒙特产」の文字が見えるでしょうか。
さらに下の方には、モンゴル風の装束をした女性の写真と、ゲル(パオ)という蒙古特有のテント家屋のイラストがあります。
さてさて、せっかく頂いたおみやげですから、早めに頂かないといけません。
そう思って、本日早速飲んでみました。
中には1回分がアルミ袋に納められたインスタント飲料ですから、作るのに難しいことはありません。
カップに入れて、300ccのお湯を注ぐだけ。あとはスプーンでかき混ぜるだけです。
はい、出来上がり。
一口飲んで感じたのは、「しょっぱい!」
原材料を見ると、「牛乳・磚茶(レンガ状に固めたお茶)・食塩」となっています。
ああ、そうだったそうだった。昔TVで見たモンゴル紹介番組で、あちらでは塩を入れたしょっぱいお茶を飲むと言っていたっけ。
そんな知識を本当の経験に変えてくれたインスタント飲料に感謝しながら、今夜はこの辺で終わりにします。
訳あって、しばらく自宅に戻ることが出来ませんでした。
その間に貴重な経験をしてきましたので、それは改めてこのブログにて報告します。
さて昨日、妻の友人が遊びに来ました。
その友人、結婚前提で付き合っている彼氏がいます。
先日の春節期間(旧正月)を利用して、彼の実家に行ってきたとのこと。彼氏の実家は内蒙古自治区の呼和浩特(フフホト)市郊外にあるそうです。
そのときに買った内蒙古みやげを、持ってきてくれたのです。
そのみやげは、「内蒙特产 奶茶」です。
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ちょっと見かけない文字がありますが、中国の簡体字を使っています。
日本の漢字で書けば、「内蒙特産 乳茶」とでもなりますか。
これが、そのパッケージの写真です。
「蒙牛」という、中国では有名な牛乳・乳製品の会社が出しているものですが、少なくとも私は、大連市内で売っているのを見かけたことがありません。パッケージにある「奶茶」の大きな文字と、「内蒙特产」の文字が見えるでしょうか。
さらに下の方には、モンゴル風の装束をした女性の写真と、ゲル(パオ)という蒙古特有のテント家屋のイラストがあります。
さてさて、せっかく頂いたおみやげですから、早めに頂かないといけません。
そう思って、本日早速飲んでみました。
中には1回分がアルミ袋に納められたインスタント飲料ですから、作るのに難しいことはありません。
カップに入れて、300ccのお湯を注ぐだけ。あとはスプーンでかき混ぜるだけです。
はい、出来上がり。
一口飲んで感じたのは、「しょっぱい!」
原材料を見ると、「牛乳・磚茶(レンガ状に固めたお茶)・食塩」となっています。
ああ、そうだったそうだった。昔TVで見たモンゴル紹介番組で、あちらでは塩を入れたしょっぱいお茶を飲むと言っていたっけ。
そんな知識を本当の経験に変えてくれたインスタント飲料に感謝しながら、今夜はこの辺で終わりにします。
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